沖井博行物語
広島県で生まれ、10代から音楽に夢中になった沖井博行。
大学進学で上京するも心の中は音楽をやりたいという気持ちで一杯だった。
しかし大学卒業後は光ファイバーの研究開発会社へ就職。
その後も同業他社からヘッドハンティングされ転職、そして退社、伊豆で広島風本格お好み焼き屋経営、栃木へ移り住みスーパー経営と数々の仕事を経験。
いずれも成功し高い評価を得るが沖井の心の中には満たされない想いがあった。
「好きなことを仕事にしたい、やりたいことをやりたい」
そう気づいたときに目の前に128本のギターがあった。
世界でも有数のビンテージギターミュージアム「アコギ基地」のオーナーであり40代でシンガーソングライターとしてデビューした沖井博行のストーリーがそこから始まる。
ここではそんな沖井博行語録をご紹介していきます。
『自分のことは棚に上げましょう。自分が上だからということではなく自分も全然完璧ではないけど相手のために自分のことは棚に上げて伝えてあげましょう』
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